牛肉の恥ずかしい思い出

2021年10月25日

三重県津市で不動産会社を営んでおります、

 

株式会社イーエンの秋田ちひろです。

 

今朝観ていたTV番組で、アメリカ牛肉について、日本は徐々に中国に買い負けている

 

ということが話題になっていました。

 

アメリカの牛肉の値段が上がると外食チェーンやファストフードが、リーズナブルな値段

 

で、ボリュームのある牛肉メニューを提供できなくなるという話しです。

 

ある牛丼チェーンのCMで、可愛い女優さんに新発売の豚丼を頬張って貰っている

 

背景にそんな深刻な問題があったとは…

 

「牛肉」で思い出すのは、高校生の頃の話。お嬢様でぽっちゃりした可愛い友人が

 

「私ね。牛肉のステーキが凄く好きなの」と言ったとき。私がすかさず「どうしてあんな固

 

いものが好きなの?」と言いました。そこで彼女がクスッと笑ってくれたなら、きっと今

 

思い出しても救いがあったのですが(笑)

 

彼女は実に「不思議そうな顔」をして私を見つめてくれました。

 

あの頃、牛肉といえば、カレーに入っている噛み切れないものしか食べたことがなかった私

 

が、大人になって、ごくたまに口の中で甘い脂と共に溶けていく牛肉を頂くと

 

彼女の不思議そうな顔が浮かんで、恥ずかしいやら美味しいやらで。

 

ああ。全く貴女の言う通りでした。